FISグループが教えます 目と脳の大切な関係

脳の上手な使い方

すべての子どもは大きな可能性を持ってこの世に生まれてきます。 しかし、自由にのびのびと知識を吸収できるために、さまざまな感覚を通じて自分に入ってくる情報を効率よく消化できる、脳のじょうずな使い方を学ぶ必要があるのです。

育てられた環境やその他の理由により、まったく健全なからだでも、目、耳、手、そして脳を 有効に使う技術に乏しく、それが原因で十二分に本当の能力を発揮できていない子どもがいます。 「何もしなくても、子どもはそんなこと自然にできるようになっていくものだ」という考えは正しくありません。

脳の上手な使い方

目の働きが重要です

目の働きが重要です読んだり、書いたり、計算したりのすべてが、文字、数字、記号などを見極めることから始まるように、学校で子どもたちが関わる作業の多くが、まずは目の働きに依存しています。 目は学びが発生する第一の道具であると言っても過言ではありません。

しかし、例え視力がよくても「ちゃんと見えていない」目があるのです。あるいは耳、また手や指先をじょうずに使うことも苦手な子がいます。 耳や手からの感覚は視覚と結びつき、それぞれがフィードバックしながら子どもの思考力に影響を与えます。

子どものサインを見逃さないで

お子様がこのように評価されていませんか?

勉強嫌い・成績が悪い
集中力がない
運動が苦手

目を鍛えることで脳の情報収集の範囲・精度・スピードを高めるトレーニングを行います。また、目だけでなく、脳やからだに新しく理想的な習慣をつけ、子供が正しく「見て」柔軟に「思考する」土台作りを行いますので、勉強だけではなく将来社会に出ても役立てるような脳力・技術を身につけていきます。

「正しく見る」技術が学ぶ楽しみを伸ばします。体を動かし、楽しみながら見る技術を向上させるとともに、考える楽しみ、学ぶ楽しみを育てていきます。

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